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11月23日公開の「ぼくが処刑される未来」という映画がすごく気になっています。

気がつけば自分は取調室にいて容疑は殺人みたいなんですが、本人には全く身に覚えがない事だけど無実を証明する為に闘っていくというストーリーみたいです。

国民管理システムに支配された未来社会を主人公はどう乗り切っていくのかというのが見所みたいですが、国民管理システムってきっと私達の未来に必ず導入されそうな気がしますよね。このデーターこそが全てだ!!となってしまったら国民はどうなってしまうのでしょう。罪もない人がデーター改ざんで犯人になってしまうだなんてありえる話ですよね。まさにこの映画は私達の未来でもあるのかもしれないですね。

でも国民管理システムが本当に導入された場合、国はしっかり管理が出来るのだろうか・・・

今の日本ではまだまだ難しいような気がします。

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