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ジョニー・デップが主演する人造人間,エドワードは、完成直前に博士が急死し、両手がハサミのままこの世に残されてしまいました。
親であり、発明家を失ったエドワードは、親戚も友達もいません。独りぼっちになってしまいます。
そして、化粧品セールスをしている、ペグに引き取られたんですが、彼女の娘キムに恋をしてしまうんです。
でも、本物の人間でなく、両手は大きなはさみ。近寄れば、傷付けてしまう・・・。

彼は、そのはさみを使って、町の植木をカットして、アート作品を作っていき、町を美しくします。
かれの恐ろしい外見とは真逆の美しい心に、キムも心を惹かれていき、純粋な恋をする事になるのですが。

街の人達は、エドワードの殺人鬼のような外見だけで悪者扱いし、やはり彼が街で暮らしていくことは困難になり、街の人達には、エドワードは死んだ事にして、もといた屋敷でひとりひっそり暮らすしていく事にし、キムとも永遠の別れになってしまいます。

彼が、彼女の為に、氷の彫刻を送るときにカットした氷が雪の様に彼女に降りそそぎます。
彼女を思う純粋な彼の心の様にとても美しくはかなげでした。

エドワードは、一人キムを思いながら暮らし、毎年冬になると雪を降らせます。
純粋に人を愛すること、外見でなく内面を見ることがこの映画のメッセージとして受け取りました。

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